あさきゆめみしもクライマックスの連続。
元宰相の中将のこと中納言と、(自分のたてた女御の)帝の寵愛をさらに得るために大バトル!明石の君が生んだ「ちいひめ(後の明石の中宮)」の上京と明石の上の心を知り、紫の上がそそぐ愛。
冷泉の帝は藤壺と光の関係を知り、これまで以上に光に父のように(父だけど)親しく接する。
このマンガの中では藤壺は最後まで光を愛していた。
最愛の人藤壺の死・・・大きな桜の木の下で泣き崩れる光の、両開きのコマはため息が出ます。
そして、だれの目にも触れさせなかった紫の上を、野分に夕霧はかいま見る(父とはちがうから、強引なことは全く考えない)。この世にこのような美しい人がいるのかと・・・
また、玉鬘と光のセクハラな異様な関係も・・玉鬘はどうなるのか?以下次巻!